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| ** 経験 ** (2005/12/22更新) |
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どーも、ysk です。 毎日がコラムの Diary 。 語りすぎると長くなるので、 別スペースを作ったのがこのスノボコラム。 テキストの羅列を楽しんで下さい。 【 経験 】 時は2005年12月。 魅力的なラニーニョに誘われてやってきた大寒波。 その恩恵を受けるスノーボーダー。 ってことで、パウダー喰ってきました。 面子は、俺と男子1人+女子2人。 →参照Diary(その1) →参照Diary(その2) 女子2人はこれからカービングを憶えようとしているレベル。 「俺らパウダー行くけど…」と言ったら興味津々に着いてきました。 勢いあっていいね!! 天国と思われているパウダー。 実際、ある程度の技術がないと地獄です。 パウダーに関しては体で覚えた方がいいと思うので 多くを語らずに連れて行きました。 興味あるなら、まず知っとけって感じにね。 彼女らは、きっとドキドキワクワク…。 どんな惨事が待ち受けているかも知らずに。。。 俺の心の中… Ψ( `▽´ )Ψウヶヶヶヶヶヶ んで、ここで女子の web 日記を引用。 パウダーランの感想です。 ↓↓ あきこメン web 日記より ↓↓ ついつい行っちゃいました。 コース外の膝上パウダーゾーン☆ 分かってるよ。そんなとこ上手に滑れないのは。 でも、友達が気持ちよさそうに滑ってるの見たら、 我慢できなかったんだもん。 いやぁ。想像以上だったね。 滑り始めて15m 。 ついつい足元ばっか見ちゃって、 ノーズが雪に深く深く刺さっちゃって止まる。 板を引っこ抜こうと背中側に手を突くと、 今度は腕が肩まで埋まっちゃう。 背中側の雪を固め、 体全体で雪面に力をかけて、 なんとか板を引っこ抜く。 やっとの思いで雪面に立ったと思ったら、 またまた膝上まですっぽり沈んじゃってる。 その繰り返し。 結局200m位の斜面抜けるのに15分以上かかっちゃったよ。 みんな待たせちゃってごめんね。 悔しいなぁ。 でも、友達はほんと気持ちよさそうに滑ってたし。 いつか、絶対滑れるようになるっ!! 次はがんばるっ!! ↑↑↑↑ 伝わるかな? パウダーでこけた時の惨劇。 雪に埋もれた時の大変さ。 俺もLilliputイケメンズも経験してきたよ。 この大変さを。 コントロール不能で大暴走の果て吹っ飛ばされゴーグルをなくし みんなで深雪のなか大捜索なんてコトもありました。。。 腕を引っこ抜く時にグローブを深雪の奥底に置いてきたこともあります。 素手で探すグローブは最低です。 グローブのリーシュコードが なんの為に付いているか解ったりしたよ。 最近ではギアも良くなってきて深雪と戯れるのも そんな苦じゃなくなってきたけど昔は悲惨でしたよ。 パウダーガードの付いてないカッコだけのウェア。 一度曇ったら曇りっぱなしのゴーグル等々。 安い!と安易に飛びつかず経験豊富なライダー主導で 商品開発しているブランドをお勧めするよ。 んまぁ、今回は15分で降りてきたので早いほうかな? 1時間ぐらいは覚悟してたので。 気持ちよさは経験出来なかっただろうけど、 雪に埋もれるっていう経験は出来たはず。 普段の滑り方も変わってくると思うよ。 コース脇の未圧雪ゾーンに果敢にトライして下さいな。 いつかきっとあの気持ちよさを体験出来ると思うよ! ってことで、ここを見ているみなさんも 彼女らのように何でもかんでもトライして下さい。 上達のコツは全ては経験ですよ。 なんでも…って大きいジャンプ台だけは入らないように。 これだきゃ無謀。 んまぁ、こんな感じで 相変わらず Funkyな Weekend を過ごしました。 次の 週末はどんな経験出来るかなぁ。 【 補足 】 毎度毎度、偉そうに語ってごめん。 俺自身は首都圏近郊でしか滑らない ただのサンデーボーダーです。 ですが、一応全て経験に基づいて書いています。 俺の大好きなスノーボード。 都会で普通に生活していたら経験できないコトの数々。 スノーボードに出会えて良かったなぁなんてつくづく思います。 これからも色んなコトを伝えていきたいと思ってます。 Diaryのチェックヨロシクね。 |
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