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まいどーも
inside_Bです。
越後妻有アートトリエンナーレ 二日目ですが、
その前に今回泊まった宿の紹介。
( 一日目は こちら )
【 大滝荘 @ 妙高高原 】
温泉完備の素敵なお宿。
その名を 『 大滝荘 』 (写真1)
実はこれ数年前、学生がコンペをとって
建てたというめずらしい宿。
学生が設計したとは思えないような
しっかりした建物です。
(もちろん施工は工務店ですが。。)
とくに三角形の縁側はすごい気持ちいい。
お風呂上りに夕風で涼む、なんて
贅沢な時間を過ごせちゃいます。
利用は今回で2度目だったけど、
かなりおすすめだよ。
大滝荘
http://otakiso.myoko-gt.com/
【 大地の芸術祭 二日目】
二日目はかなり建築に偏った動き。
この芸術祭のために建てられた建築や、
古民家の再生プロジェクトを中心に見て回ったよ。
ではでは、見て回った作品を紹介(抜粋)
<松代エリア>
儀明劇場 - 倉 - 『 地平の器 』 (写真2,3)
作者:中瀬 康志
廃屋を改造して作られた舞台をつくることから作品は始まる。解放と記憶の器-劇場と捉え、その場に流れる時間と人々の行為のすべてから作品はつくられる。
まつだい雪国高校文化村センター 『 農舞台 』 (写真4)
作者:MVRDV
多様な関係性の混在という命題を、3本のブリッジにより建築を宙に浮かせることで解決し、空間演出と実用的用途の共存を図った建築。
<松之山エリア>
越後松之山 『 森の学校 』 キョロロ (写真5)
作者:手塚貴晴+由比
長さ160mの鋼鉄製の蛇。この建物は潜水艦のような構造で、冬には深さ4メートルの雪に埋もれ、高さ34メートルの棟だけが雪の中から首を出す。
最後の教室 (写真6)
作者:クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン
廃校を舞台とし、不在をテーマとした作品。流れた時間、取り残された記憶が形象化されそこに姿を表す。今回見て回った作品のうち、一番印象に残る作品だった。
と、まぁ二回に分けて紹介してきたわけだけど、
実は会期はもう過ぎてしまいました。
いくつかの作品は会期に関係なく常設されているので、
いつでも見ることができるよ。
興味ある人は要チェキっ!ってことで。
越後妻有アートトリエンナーレ
http://www.echigo-tsumari.jp/
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